法人概要

法人概要(未来の大人応援プロジェクトについて)

法人概要(未来の大人応援プロジェクトについて)

当団体(社団)の法人概要です。PDFのダウンロードは一時的に中止しています。

●法人概要

法人名
一般社団法人未来の大人応援プロジェクト
Supporting the adults of the future project
所在地
〒516-0074 三重県伊勢市本町8-11
設立
非営利型法人として2017年8月3日に設立
代表理事
岸川 政之
・ 百五銀行 地域創生部顧問 まちの宝創造アドバイザー
・ 皇學館大学 現代日本社会学部 教授
・ 内閣府 地域活性化伝道師
・ 総務省 地域人材ネット登録
理事
北川 清生(北川農園経営)
村林 新吾(三重県立相可高校食物調理科教諭、高校生レストラン「まごの店」指導)
江角 悠太(志摩市民病院院長、医師)
太田 憲明(三重県職員)
松浦 茂之(三重県文化会館事業課長)
楢木 隆彦(田園社会イニシアティブ株式会社代表)
相談役
中野 拓治(琉球大学農学部教授、放送大学客員教授)
徳野 貞雄(トクノスクール・農村研究所 代表)
藻谷 浩介(日本総合研究所調査部主席研究員、日本政策投資銀行地域企画部特別顧問)
顧問
津田 栄(皇學館大学特別招聘教授、経済・金融アナリスト元外資系投信投資顧問 最高投資責任者)
新田 均(皇學館大学教授、現代日本社会学部学部長)
筒井 琢磨(皇學館大学教授)
千田 良仁(皇學館大学教授)
遠藤 司(皇學館大学教授)
高橋 貴博(愛知県高浜市役所 職員)
吉田 拓未(多気町役場 職員)
監査役
岸川 裕美(元小学校教諭)
パートナー
阪井 宣行(国土交通省)
南 直好(株式会社アイブレーン)
早川 明宏(三重県職員)
岩脇 幸哉(有識者)
スタッフ
中村 武弘(事業部長)
山岡 茂治(副代表、教育・IT関連担当)
岸川 晃大(事業推進担当)
中沢 仁(事業推進担当)
学生社員
加藤 総心(皇學館大学現代日本社会学部1年)
福田 拓海(皇學館大学現代日本社会学部1年)
サポート
学生スタッフ、ボランティアスタッフなど多数
また、多くの企業や行政などからの協賛、後援はもちろんですが、特に文部科学省からは「全国高校生SBP交流フェア」への共催など、多くのご支援をいただいています。

●主な事業

当団体(社団)の主な事業は以下の通りです。(2017年度は準備期間、2018年度から本格稼働となります)

1.委託契約事業の拡大

社団として、事業家委託契約中および予定をしている団体
1)三重県南伊勢町(南伊勢高校SBP)(2018~2019年度)
2)北海道留萌市(留萌高校SBP)  (2018~2020年度)
3)熊本県天草市(天草拓心高校SBP)(2019~2021年度)
その他2団体が取り組み検討中

2.SBP取組校の拡大

各校への講演、セミナー、ワークショップ等による取組み支援
1)三重県立南伊勢高校(南勢校舎、度会校舎)の活性化(南伊勢高校SBP)
 高校と地域の協働による地域創生(まち親制度、地域通貨)
2)三重県立松阪商業高校の活性化(松阪商業SBP)
 高校と地域の協働による地域創生(地域商社構想)
3)北海道留萌地域(留萌高校、天売高校)
 留萌高校SBPを中心とした地域活性化政策の立ち上げ
4)青森県津軽3校SBP(中里高校、木造高校深浦校舎、鯵ヶ沢高校)
 観光政策(SBP地域間交流型ツーリズム)、地域通貨の検討
5)愛知県立高浜高校SBP(Sの絆焼き)
 ●PR支援
 ●海外への海外輸出支援
 ●料理器具としての展開(三重県立相可高校食物調理科など)
 ~Sの絆焼き取り組み校~

  • 三重県南伊勢高校SBP(Sの絆焼きモデル校)
  • Sの絆焼き(高浜高校SBP)
  • 力士くんおやき(青森県鰺ヶ沢高校)
  • メバ焼き(青森県中里高校)
  • マグロ焼き(青森県木造高校深浦校舎)
  • まごお焼き(三重県相可高校食物調理科)
  • KAZUMOちゃん焼き(北海道留萌高校)
6)沖縄県西原NS2BP
 ●学校単位ではなく、地域に住む高校生で結成
7)三重県立相可高校(食物調理科、生産経済科)
 ●SBPモデル高校
その他、熊本県天草托心高校SBPなど多数

3.本プロジェクトのホームページ制作

今後もSBPの情報発信や支援のためのサイトなどをリリースしていく予定です。

4.セミナー、研修会、講演会等の開催

●SBPセミナー(SBP指導者養成、ICT教育、取り組み方法など)
●ワークショップ(1分間動画作成WS、ギフトWS、プロジェクションマッピング)
●SBPエリア交流会(地域を限定したSBPの交流研修会)
●地域活性化仕掛人塾(全国の同志が集まり研修&交流)
●人源輝業塾(代表の岸川の考え方や多くの取り組み事例などから学ぶセミナー) 
など

5.2019「第4回全国高校生SBP交流フェア」の開催

日程:2019.8.23(金)~24(土)
場所:皇學館大学(三重県伊勢市)、新道商店街(三重県伊勢市)、相可高校(三重県多気町)ほか
共催:文部科学省

6.全国インターネットビデオ会議(テレビ会議)の開催

全国のSBP参加高校&当法人がネットでつながります。

7.「Ninja Culinary Recipes」の全国展開

日本中の料理を学ぶ調理科や専門学校を中心に、英語で地元(自慢)の料理を紹介する番組を制作しYouTube等で全世界に発信する取組

8.全国高校生による、地域紹介(自慢)1分間動画コンテストの実施

SBPに参加する高校生が自分たちの取組みや地域を1分間動画で紹介。
CM製作スタッフになりきり、役割を決め、1分間でPRポイントを表現することで「地域の魅力に気づく力、伝える力、企画力、構成力、協働力」等を身に付ける。

9.「プロジェクションマッピング」の取り組み推進

プロジェクションマッピングによる地域活性化や情報発信を行う。

10.SBPツーリズムの展開

地域資源を活用し取り組むSBPの理念のもと、高校生や大学生と地域が連携する地域密着型のツーリズム
●SBP地域間交流型ツーリズム
●大学資源活用型ツーリズム 「神様のフルコース」(Inbound Tourism)
●地域資源活用型ツーリズム(Inbound Tourism)

11.セレクトギフトの全国展開

地域の商品を生徒が選び詰め合わせにしたギフト
 ⇒地元企業とのコラボ、販売イベントの開催、一億円プロジェクト

12.“Sの絆焼き”の全国展開

愛知県高浜高校SBPが展開している、「地域ゆかりの“ゆるキャラ”や“特産品”などを自分たちの好きな“たい焼き型”で作れる、“オリジナル焼き型製作プロジェクト”」。
 ⇒地域間交流、販売イベントの開催、Sの絆焼きプロジェクト

13.ふるさと納税ギフトとしての展開

“セレクトギフト”を“ふるさと納税ギフト”に!
市町村と共同で、未来の大人を応援すべく“SBP活動の一環”で取り組む。

14.「SBPバンク」構想の推進

地域通貨の導入と活用。
例)南伊勢町(タイミー)、青森県鰺ヶ沢町、中泊町、深浦町(つがる)、北海道留萌管内(モエ)

15.SBPインターンシップの推進

地域の中高(大)生と企業とのインターンシップをSBPの手法で社団が企画運営し行う。
例)「高浜市ものづくりSBP塾」高浜市との共催で、市内の中高生と製造業とで行う