SBPとは

SBPとは

SBPとは

 Social Business Project(ソーシャルビジネスプロジェクト)の略で、地域の課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取り組みです。
 具体的には高校生が地域資源(ひと、モノ、自然、歴史、名所旧跡、産業等)と交流し、見直し、活用して“まちづくり“や”ビジネス”を提案していく、そしてその取組を地域で応援し支えていこうというものです。

 SBPは、三重県多気町にある相可高等学校食物調理科が運営する高校生レストラン「まごの店」などを先進事例に、2013年4月に三重県立南伊勢高等学校南勢校舎で最初のSBPが立ち上がりました。今、この地域に根ざした取り組みが全国に広がっています。

■SBP参加校(全国から24団体が参加:2017年12月現在)


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